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旅行先であったコーヒーにまつわる話や、実際にはこうだったよ、といった情報があれば教えてください。 コメント欄にどんどん書き込んでください。参考にさせてもらいます。

2005年04月11日

トルコ・コーヒー【トルコ】

トルコ・コーヒーは、コーヒーの入れ方の一種で水から煮立てて、上澄みだけを飲む方法です。
用意する道具は、粉状にされたコーヒー豆・冷水・ティースプーン、トルコ・コーヒー用の鍋Cezve(ジェズベ)それがなければ小さな手鍋。この鍋の深さはコーヒーの粉が沈むのに十分なほどであれば大丈夫です。ジェズベは銅でできたヒシャク型で、木の把手がついています。続きを読む
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2005年04月06日

エスプレッソ【イタリア】

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エスプレッソの誕生に欠かせないのが「蒸気」の力。20世紀に入って、イタリア・ミラノのベゼラ社が開発したコーヒー抽出機械がエスプレッソマシンのはじまりとされていますが、実は、1855年フランスで、蒸気を利用したコーヒー抽出機械が既に登場しています。続きを読む
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2005年04月05日

国産コーヒーへの挑戦【日本】

画像コーヒーコーヒー栽培に適した地域(赤道をはさんで南北25度の地域)をコーヒーベルトと呼びますが、日本はこのベルト地帯に残念ながら入っていません。
ところが、明治時代に国産コーヒーを作ろうという試みが実行されていたそうです。新聞の記事にもなっていて、明治11年の新聞には、コーヒーの苗木を小笠原島へ運ぶということが、明治17年の新聞では、明治15年にコーヒー12キロほどの収穫が記載されたそうです。しかし、枯れてしまったもの、結実しなかったものや風害に弱いものがあったりし、さらに採算もサトウキビにかなわないことで、当時の小笠原島へのコーヒー移植は失敗に終ったそうです。
しかし、現在ではコーヒー栽培に取り組んで、少量ではありますがコーヒーを収穫している農家もあるそうです。
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2005年04月04日

簡単においしいコーヒーが【デンマーク】

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今人気なのが、EVA-SOLOの「カフェソロ」。
カフェソロは、本格的なコーヒーを簡単につくる、今までにないタイプのコーヒーメーカーです。コーヒー豆の風味を最大限に引き出しながら、数分で美味しいコーヒーが入れられます。
シンプルでスタイルのあるコーヒーメーカーで、アウトドアでもOK。続きを読む
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2005年03月28日

イギリスといえば紅茶?【イギリス】

イギリスの代表的な飲み物といえば紅茶ですが、コーヒーが主流だった時代もありました。
昔、ロンドンのコーヒーハウスはコーヒーを飲むだけではなく、情報交換や社交の場所でした。

18世紀前半、ジャワでコーヒー栽培に成功したオランダが、ヨーロッパのコーヒー貿易を独占するようになりました。競争に破れたイギリスは紅茶の輸入に力をいれたため、国内ではコーヒーの価格が暴騰し、コーヒーハウスはコーヒーを出せなくなってしまい、安価な紅茶が出回るようになりました。
こうして紅茶貿易が発展し、イギリス国民の嗜好はコーヒーから紅茶へと傾いていったのです。

たしかに以前は紅茶のお店が圧倒的に多かったようですが、最近は、コーヒーショップが増えてきているようです。イギリス人といえば紅茶好きと思っている人が多いようですが、それは歴史的背景が重なった固定概念のようです。と、ある人が教えてくれました。

【コーヒー豆】のお買い物ならビッダーズ

【紅茶】のお買い物ならビッダーズ
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2005年03月24日

コーヒーの起源「2大伝説」【エチオピア】

コーヒーの起源に関しては、いろいろな説があるようですが、キリスト教説とイスラム教説の2つが有力なようです。

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